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あしたの喜多善男
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あしたの喜多善男

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JUGEMテーマ:日本のTVドラマ


さあ、とりあえず2008年の新ドラマ全部、一刀両断しちゃいましょう!
皆さんもコメントとかつけてくださいね!
あーだこーだ、予測値で言い合いましょう!

◆あしたの喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間

(火曜日22:00〜フジテレビ系) 2007年1月8日スタート

スタッフ 原作:島田雅彦 脚本:飯田譲治 プロデュース:豊福陽子、遠田孝一
キャスト 小日向文世、松田龍平、小西真奈美、栗山千明、吉高由里子、今井雅之、岩松了、吉高由里子、要潤、生瀬勝久
主題歌 山崎まさよし 「真夜中のBoon Boon」

あしたの喜多善男 という異色のドラマ。
主人公が、小日向文世というところになにやら渋さを感じるが、爆発的ヒットを予感させない・。。。

まず、原作を書いている島田雅彦、彼は、「村上春樹は下らないファンタジーだ」と、彼を全否定しているつわものです。
まあ、原作を読んでないので、このドラマのできによってその暴言の真価を判断させていただこうか。

あらすじは公式ページから引用させてもらいます。

主人公=喜多善男(45)は、人は良いがツイてないことづくしの人生だった男。
生きていたって何の楽しいこともありゃしない、と思っていた彼は、ついに
ある日、無二の親友の命日である11日後にしのうと決意した。


なぜ、そこでそういう判断を下すのか全く理解できない。。
何の楽しいこともありゃしないなんて、楽しもうとしないからそうなるのです。
どうせ楽しいことなんてないさって負のスパイラルにはいっちゃってるわけでしょ。

しかしなぜかその日から彼の身の丈に合わない様々な人間や出来事に遭遇
してしまい、彼の運命の歯車は大きく狂い始める。
彼を利用して金を手に入れようとする者。
罪を負わせて逃げようとする者。


まあ、よくある受身系のサプライズ物語です。
こういうのって、今現在、会社勤めしていて、子供ももう成人し、なんだか人生の目標を失いかけているサラリーマンなんかの共感を得られるというところから発想されているんだろうね。。。
この退屈な日々に何か特別な事件が自分に訪れやしないだろうか?
みたいな感覚ですね。

子供のころ、自分は、仮面ライダーになれると信じていた感覚に似ていますね。

ところが、利用しようと近づく怪しい人物たちの心にも、
このさえない男の善良さは、予想外の波紋を広げてゆき、
楽しいことも辛いことも全部ひっくるめ、男の人生は退屈なものから一変、
自分の意志とは裏腹に刺激的なものに変わってゆく…。


そんなことは、現実世界ではありえない。
自分が望まない方向に進んでいくなんてことは、あったとしても、
それをコントロールできなければ何の意味も持たない。
これこそ、ファンタジーなのではないでしょうか?



しかし一方で、たった一人だけ、男の思い切った言動を喜ばない者もいた。
それは、何年も前に別れた、元妻。


元妻ね〜
小西真奈美ってどうですか?
女の子に聞くとかわいい〜と言われているようですが、
男で彼女を支持している方ってどれくらいいるのでしょうか?
いまいち私には魅力がつたわりません。


しのうと決意したときから、なぜか出会うはずのなかった人々と出会い、
やがて、知るはずもなかった自分の過去にまつわる
衝撃の真実を知ってしまう男。


衝撃の真実を知ってしまうってとこ
ドラマにはよくある秘密もちこし系ですね。
ひょんなことから知ってしまった秘密をずっと隠し通す。
その中であんなことやこんなことなどおきるわけですね。

そうもこのドラマあんまりヒットの予感がしませんね。

唯一、気になるのが、
松田龍平の役どころ。
スカウトの役ってはまり役かもしれませんね。

後は、主題歌を歌っている「山崎まさよし」くらいですかね〜


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| tsubuyakiman | 13:48 | - | - |

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